
AnkerのSoundcore Liberty 4 NCの使い勝手が知りたい
こんな疑問をお持ちの方に、
私がSoundcore Liberty 4 NCを購入して思った感想を正直にお伝えします。
Soundcore Liberty 4 NCは、1万円台で購入できるワイヤレスイヤホンで機能も申し分なく
コスパが良い商品となっています。
この記事を読んで、AnkerのSoundcore Liberty 4 NCの購入検討にお役立て下さい。

【Anker】Soundcore Liberty 4 NC
の概要
最初にこの商品の概要を紹介します。
商品パッケージ

外箱はこのような感じ
本体ケース

本体ケースは、全面黒色で質感はマット。
中央にSoundcoreの『d』ロゴマークが入っている。
触り心地はさらさらして気持ち良い。

横から見た様子。指一本半分ほどの厚み
少し厚みは、ある印象。
これまで使っていたものと比較すると7㎜ほど厚くなった。この厚みUPは少しポイント。

TYPE-Cで充電が可能。
私は携帯以外はType-Cの端子で充電を完結できるので助かります。
イヤホン単体

開くとこのような感じになります。
開いても手のひらに収まるコンパクトなサイズ感です。
イヤホンにもロゴマークが入っていてロゴがある面は少し青みがかった黒色(グレー)になっています。渋い!

開く角度は90度ほどです。

イヤホン自体はとてもコンパクト。


耳に付けるとこんな感じです。
長すぎず短すぎずちょうどよく脱着もストレスなく可能です♪
【Anker】Soundcore Liberty 4 NCと他社製品との比較表
Soundcore Liberty 4 NCと他の商品を比較してみました。
私がイヤホンを選ぶときに基準にしたことは、価格とバッテリーの持ちです。
昔は5,000円以下と安価な物を使っていましたが、
バッテリー持ちもイマイチで耐久性も低く買い替えを繰り返していました
そのため1万円台が安心できる商品と個人的に結論づけています。
※表は横にスクロール可能です
比較項目 | Anker Soundcore Liberty 4 NC | OPPO EncoW51 | Apple AirPods Pro (第2世代) |
---|---|---|---|
外観 | ![]() | ![]() | ![]() |
価格 | 約1.3万円 | 約1万円 | 約4万円 |
バッテリー【イヤホン単体】 ※ノイキャンONで比較 | 8時間 | 3.5時間 | 6時間 |
バッテリー【ケース込み】 | 40時間 | 20時間 | 30時間 |
ケースサイズ | 高さ:57㎜ 幅:57㎜ 厚み:30㎜ | 高さ:56㎜ 幅:56㎜ 厚み:23㎜ | 高さ:45.2㎜ 幅:60.6㎜ 厚み:21.7㎜ |
ノイズキャンセル機能 | 35dB以上 | 最大35dB | 40dB |
重量 | 60g | 55.5g | 50.8g |
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Soundcore Liberty 4 NCは私が必要としている機能は十分備わっているコスパが良いイヤホン!

【Anker】Soundcore Liberty 4 NCの機能と使い心地
次は機能と使い心地を紹介します。
私が良いなと思った機能に着目して記載します。
合わせて実際に使ってみた感想も紹介します。
バッテリー持ち:ケース込みで40時間

Soundcore Liberty 4 NCを購入する決め手になった、バッテリーの持ち。
- イヤホン単体=8時間
- ケースバッテリー分を合わせると=40時間
毎日4時間ほど使用しても一週間は余裕で持つ
実際私は毎日2時間以上は使用していますが、1週間以上充電がもちます。
こまめな充電が不要になったので充電の残量を気にすることなくストレスが減りました。
タッチ操作の充実性

タッチ操作は全部で7パターンあります。
アプリと連携することで好きな動作を設定可能です。
左と右のイヤホンでそれぞれ4つの動作が登録可能なので合計8つのタッチ操作ができます。

外取り込みモードが便利

カナル型イヤホンの特徴として、耳を塞ぐため外の声が聞こえにくくなるという状態になってしまいます。
Soundcore Liberty 4 NCは、『外音取り込みモード』という機能がありイヤホンを付けた状態で会話が可能です。
この機能、かなり便利○
お店に寄ったときににイヤホンの脱着をする必要がなく、手間を省くことができます♪
もちろんイヤホンのタッチ操作に外音取り込みモードへの切り替えも設定可能です。

耳へのフィット感

耳のフィット感は良いです。
イヤーピースも種類が全部で4種類あるので自分にあったものが必ずあります。

フィット感を確認するための機能もあります。
確認方法については本ページQ&Aに記載しています。
ノイズキャンセルの具合

Soundcore Liberty 4 NCのノイズキャンセリングは以前使用していたOPPOよりも性能が良いと感じています。
特に自電車に乗っているときの『風切り音の低減』にはびっくりしました。
自電車に乗りながらの音声通話も問題なくできています。
専用アプリでできること

専用アプリでできることを紹介します
音質を変えられる(サウンドエフェクト)

音声の種類を変更することができます。
音楽を聞きながらご自身の好みに合わせて調整可能です。
音量制限ができる

聞いている音量がどの程度の大きさなのか確認できる機能です。
最大音量が設定でき音量の制限ができます。
コントロール設定ができる

イヤホンでのタッチ操作を以下から選択して設定できます。
- 音量ダウン
- 音量アップ
- 次へ
- 戻る
- 再生/一時停止
- Siri
- モードの切り替え
- 設定なし
取扱説明書の確認

アプリ内から取扱説明書も閲覧可能です。
【Anker】Soundcore Liberty 4 NCおすすめな人/おすすめできない人
私のレビューを踏まえた上で、Soundcore Liberty 4 NCの購入がおすすめな人とそうでない人を紹介します。
おすすめな人
- バッテリー持ちを重要視している人
- 安くて使いやすいイヤホンを探している人
- Anker製品が好きな人
- 保証期間が長い商品を探している人(24ヶ月あり)
おすすめできない人
- 本体サイズがコンパクトなものを探している人

【Anker】Soundcore Liberty 4 CN ユーザーの疑問
よくある質問について回答していきます。
Soundcore Liberty 4との違いは?
違いを紹介!
同じAnkerの商品でSoundcore Liberty 4と言うものがあります。
2022年に発売されたもので、
今回紹介した商品からNCを取ったもので名前が非常に似ています。
機能面でやや違うところがあるので注意しましょう。
違う部分を表にまとめています。※有利な方を青字で記載
項目 | Soundcore Liberty 4 NC | Soundcore Liberty 4 |
---|---|---|
価格 | 12,990円 | 14,990円 |
再生時間 | イヤホン:8時間 ケース込:40時間 | イヤホン:7時間 ケース込:24時間 |
充電時間 | 10分で4時間再生 | 15分で3時間再生 |
ノイズキャンセリング | ウルトラノイズキャンセリング3.0 | ウルトラノイズキャンセリング2.0 |
ゲームモード | あり | なし |
3Dオーディオ | ○ | ◎ |
ヘルスモニタリング | なし | あり |
色展開 | 黒、白、紺、ピンク、ライトブルー | 黒、白、青、赤、ゴールド |
機能面において全てNCが有利なわけではありません。
どちらを選択するかの判断基準として以下に分類しました。
ノイズキャンセリング機能を重視したい
少しでも安いほうが良い
▶Soundcore Liberty 4 NC
音質にこだわりたい
▶Soundcore Liberty 4
私の基準として、価格とバッテリー、ノイズキャンセルを重視ししたかったので
▶Soundcore Liberty 4 NCを選択しました。
装着テストの方法は?
装着テストの方法を解説!
- アプリを開く
- 専用アプリを開く
- 専用アプリを開く
- ホーム画面
- ここをタップ
- ここをタップ
- 設定を開く
- 画面右上の⚙をタップ
- 画面右上の⚙をタップ
- 装着テストをクリック
- 少しスクロールすると『装着テスト』がある
- 少しスクロールすると『装着テスト』がある
- イヤホンを装着する
- 両耳にイヤホンを装着したら下記のボタンをタップ
- 両耳にイヤホンを装着したら下記のボタンをタップ
- 静かな場所でテスト
- 赤いバーより左の状態になったら、『テスト開始』をタップ
- 赤いバーより左の状態になったら、『テスト開始』をタップ
- 待つ
- 静かな状態をキープ
- 静かな状態をキープ
- 結果
- テスト結果が表示される
- テスト結果が表示される
- NGの場合
- イヤーチップを付け替えて『再テスト』を実施する
- イヤーチップを付け替えて『再テスト』を実施する
片耳でも使えるの?
使えます ただしノイズキャンセルはOFFになる!
その他【Anker】Soundcore Liberty 4 NCのカバー

最後に私が使用しているケースを紹介します。
本体がポケットに入れるとかさばってしまうので、カラビナ付きのシリコンケースを購入しました。
このケースは両面テープで本体に貼り付ける仕様となっています。
最初は両面テープに抵抗がありましたが、傷がつくよりはマシだと思ったのでこのケースを使用しています。
★私が使っているケース

まとめ
Soundcore Liberty 4 NCのレビュー、おすすめする人できない人を紹介しました。
コスパがよく、保証期間も手厚い長く安心できるところがGoodなAnkerのワイヤレスイヤホンです。
良いところ | 気になるところ |
バッテリーのもちが長い | 本体に厚みがある |
コスパが良い | |
タッチ操作のカスタマイズが可能 | |
長期保証で安心できる |
