「歩きやすくて、長時間履いても疲れにくい靴が欲しい」
そんな理由から購入したのが、NIKEの「Winflo 12 GTX」です。
今回購入したのはブラックのGORE-TEXモデル。
価格は17,600円(税込)でした。


実際に1週間、ウォーキングや普段履きで使ってみました。
最初に結論を言うと、
クッション性がすごい。しかも、歩いていて意外と軽く感じる。
というのが率直な感想です。
今回は、実際に撮影した写真を中心に、NIKE Winflo 12 GTXのデザインや履き心地、サイズ感、気になったところまでレビューします。
NIKE Winflo 12 GTXとは?
Winflo 12 GTXは、Nikeのロードランニングシューズ。
Nike公式によると、Winflo 12は厚みを増したCushlon 3.0フォームと、かかとのNike Airユニットを組み合わせています。
さらに、トゥボックスを広げ、前足部に少し余裕を持たせた設計になっています。
今回購入したのは、その中でもGORE-TEX仕様のモデル。
ランニングだけでなく、ウォーキングや普段履きにも使いやすそうだったので選びました。
購入したWinflo 12 GTX

私が購入したWinflo 12 GTXの情報を紹介します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品 | NIKE Winflo 12 GTX |
| カラー | ブラック |
| 購入価格 | 17,600円(税込) |
| 購入サイズ | 25.5cm |
| 普段のサイズ | 25cm |
| 使用期間 | 約1週間 |
| 使用用途 | ウォーキング・普段履き |
| 防水機能 | GORE-TEX |
NIKE Winflo 12 GT|メリット
Winflo 12 GTXのメリットをいくつか紹介します。
実物はかなりカッコいい

まず気に入ったのが、このデザイン。
オールブラックなので、かなりシンプルです。
ランニングシューズというと、派手なカラーリングのものも多いですが、このモデルは全体がブラック。
普段着にも合わせやすいと思います。
そして横から見ると……


ソールがかなり厚い。かなりボリュームがあります。
個人的には、このゴツさが結構好きです。
特にサイドから見ると、ミッドソールの波打つようなデザインが目立ちます。
履いて驚く「クッション性」

今回、1週間履いてみて一番印象に残ったのが、クッション性の高さです。
Nike公式でも、Winflo 12は従来モデルより厚みのあるCushlon 3.0フォームを採用し、Nike Airユニットと組み合わせることでクッション性を高めています。
実際に歩いてみると、
「足への衝撃がかなり少ない」と感じました。
特に普段履きで歩いていると、ソールの厚さをしっかり感じます。
硬い路面を歩いているのに、足裏に伝わってくる衝撃がかなり抑えられている感じ。
ウォーキング用としてもかなり好印象でした。
厚底なのに「軽い歩き心地」

そして、もう一つ意外だったのがこれ。
見た目はかなりゴツいんですが、
歩いてみると意外と軽く感じます。
もちろん、実際の重量が超軽量というわけではありません。
Nike公式では、メンズモデルは28cmで約322gとされています。
外部の実測でも約301gという結果が出ています。
それでも、実際に履いて歩いてみると、
「この見た目なのに、思ったより歩きやすいな」
という印象でした。
個人的には、厚底=重くて歩きにくいというイメージが少し変わりました。
横から見るとかなり厚底
今回の写真でも分かりますが、横から見るとかなり厚みがあります。


この厚みが、今回感じたクッション性につながっているんだと思います。
Nike公式ではドロップは10mm。
かかとからつま先にかけて適度な高低差があるので、ウォーキングでも比較的自然に足を運びやすい印象です。
サイズ感は「普段25cm → 25.5cm」を選択

私は普段、スニーカーは25cmを履いています。
今回は25.5cmを購入しました。
実際に履いてみて、幅が狭い設計になっているので個人的にはこのサイズで良かったと感じています。
特にウォーキングや長時間履くことを考えると、少し余裕があるほうが安心。
Winflo 12はNike公式でも前足部に少し余裕を持たせた設計とされています。
ただし、これはあくまで私の場合。
足の形によってサイズ感は変わるので、購入時は試着をおすすめします。
GORE-TEXなのも購入した理由

今回、普通のWinflo 12ではなく、GTXモデルを選んだ理由の一つがGORE-TEXです。
写真でも「GORE-TEX PRODUCTS」のタグが確認できます。
雨の日でも使えるスニーカーを探していたので、これはかなり魅力的でした。
私自身、GORE-TEXのスニーカーは初めて買いました!
試しに小雨の日に少し使用して見ました。

水を弾いているのが分かります。
ただし、強い雨の日に履いていません。
そのため、
「雨の日でも全く濡れない!」
といったレビューはまだできません。
ここは実際に雨の日に履いてから、改めて追記したいと思います。
アウトソールもしっかりしている


裏側を見ると、細かなパターンがかなり入っています。
実際に1週間ウォーキングや普段履きで使用していますが、今のところ特に不満はありません。
外部の実測レビューでも、アウトソールの耐久性は高く評価されています。
また、ウェット路面でのグリップについても一定の性能が確認されていますが、今回私はまだ雨天で使用していないため、ここは今後実際に確認したいところです。
ここまでをまとめると、私が感じたメリットはこの5つ。
NIKE Winflo 12 GTX|気になった点
もちろん、完璧な靴ではありません。
一番気になるのは、「見た目が結構ゴツい」こと。
これは好みが分かれると思います。
細身のスニーカーが好きな人には、ちょっとボリュームがありすぎるかもしれません。
また、ランニング目的で考えるなら、軽量シューズではありません。
外部レビューでも、Winflo 12はクッション性や安定性が評価される一方、重量が大きな弱点として挙げられています。特にスピードを出すランニングには向きにくいという評価です。
なので私は、「速く走るための靴」より「快適に歩くための靴」として気に入っています。
NIKE Winflo 12 GTX|おすすめな人としない人
Winflo 12 GTXはこんな人におすすめです。
おすすめしたい人
- クッション性の高い靴が欲しい
- ウォーキング用の靴を探している
- 普段履きにも使いたい
- 雨の日にも使える靴が欲しい
- オールブラックのスニーカーが好き
- 厚底スニーカーが好き
- 長時間歩いても疲れにくい靴が欲しい
あまりおすすめしない人
逆におすすめしない人は以下です。
- とにかく軽い靴が欲しい
- スピード重視でランニングしたい
- 細身のスニーカーが好き
- 厚底・ボリュームのある靴が苦手
まとめ|1週間履いて、かなり気に入った
NIKE Winflo 12 GTXを1週間履いてみました。
購入価格は17,600円。
普段25cmの私は25.5cmを選び、ウォーキングと普段履きで使用しています。
一番気に入ったのは、
「クッション性の高さ」です。
そして、見た目はかなり厚底でゴツいのに、実際に歩いてみると、
「思ったより軽い」というのも嬉しいポイントでした。
ランニングをガッツリする人にはもっと軽量なシューズが向いていると思います。
でも、ウォーキング+普段履き+雨の日にも使える靴を探しているなら、かなり面白い選択肢だと思います。
現時点では「買ってよかったと思える一足」です。
